無垢板のテーブルは塗装の種類によってメンテナンス方法が違いま

query_builder 2024/03/27
家具フローリング補修
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無垢板のテーブルは塗装の種類によってメンテナンス方法が違います。

ブナ材の無垢板テーブルの塗装を行いました。
長年使い続けて手垢やカップの輪ジミ、細かなキズが増えてしまいなんとかキレイにならないかとご相談頂きました。
無垢板の場合は突き板が貼ってある物と違い、削ること出来るので大抵の汚れは消すことが出来ます。

今回は御客様のご希望でオイル塗装で仕上げました
家具塗装に使うオイルは乾性油と呼ばれる酸化によって固まるオイルを使用します。
このオイルは家具だけでなく無垢フローリングに使用する事も有ります。
天然素材をメインに住宅を建てている工務店でも使用しされている事があります。

オイル塗装の利点は木の風合いを損ねる事無く、塗装が剥げても誰でも失敗すること無く自分で再塗装出来るところにあります。
その反面ウレタン等の塗料に比べると塗膜の弱さが弱点です。
醤油等がこぼれて気付かず放置すると色が染み込んでしまったりコップの結露などで輪じみがついてしまうことがあります。
そうならないようにするには塗装が薄くなる前に再塗装を行う必要が有りますので、マメに自分でメンテナンスできないがキレイな状態を保ちたいという方にはあまりお勧め出来ない塗料です。
またオイルは少量で広い面積を塗れるので材料費はリーズナブルですが保存方法が悪いと缶や瓶の中で酸化して粘度が高くなり塗りにくくなってしまい、余ったオイルを無駄にしてしまう事も多いです。
そうならないオイルの保管方法もまた別の機会にお話させて頂きます!

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株式会社リプロ

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